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木育マイスター研修@登別
 こんにちは。ミーナです。

10/30(日)、31(月)に宿泊で木育マイスター研修に参加してきました。全道からメンバーが集まっているため、スタートは午後からでしたが、希望者には午前も講座を設定するとのことで、もちろん早起きして参加しました。登別までの運転はちょっと不安だったので電車で。ちょっとした旅行気分です。



会場となったのは登別ネイチャーセンターの「ふぉれすと鉱山」。これがまた駅からすごく遠い。「来たい人だけ来れる」場所だと講座で聞きましたが、確かにこんなに遠くてもまた来たくなるような魅力に溢れた場所でした。廃校になった小学校を利用し、増築してして、宿泊もできるとっても素敵な場所でした。

研修は外も多い。「まず外に出てみましょう」がしょっちゅうです。今回は「成長錐(せいちょうすい)」という道具を使って木の樹齢をはかりました。輪切りにすれば年輪で数えられますが、そのままはかるための道具です。

木にT字型の成長錐をぐいぐいと入れ込んで、



貫通直前で止めて、中から木のかけらをそーっとひっぱると・・・・



どんどん出てきます。



この小さな区切れ目の数を数えると、木の樹齢というわけです。



世の中にはいろんな道具があるものですね~。

さて、次はひもを使って床を区切り、この中に何種類の植物があるかを発見します。うーん、簡単に見えてなかなかいろんなもの生えてたり落ちてたりするものです。



途中こんなかわいい実を見つけました。(しかし、くさいのです)



次は木の高さをはかります。この機械、木から何メートルも離れて使います。計算式とか・・・・ちょっと苦手でした・・・・・・・・・・。



外のログハウスは地元のボランティアの方たちが作っているそうです。当日も作業していました。こちらはなんと子どもたちが作ったそうです。



さて、ここからはふぉれすと鉱山室内です。図書室は以前の学校の雰囲気が残っています。



廊下にたくさん動物の皮が展示されてました~。こーわーかーったー。道路でひかれちゃったりした動物たちだそうです。



夕方からは木工の時間。ひげ工房のみなさんが指導してくださいました。4つの中から選べたので、私はフォーク作りにしました。板をフォークの形にのこぎりで切って、ナイフで削りだすという非常に原始的な作業。左は板のまま、右は削ったもの。なかなか思うようにいかな~い。



ここまでで初日のプログラムは終了。長い1日でした。夜は懇親会。建築家の方、林業の方、認定こども園の先生など本当にいろんな人が集まっていました。

翌朝。もちろんまた外です。「もみじ」がテーマではっぱをひろって班ごとに作品をつくりました。はっぱ図鑑作りです。それぞれに個性が出ていておもしろい!私の班はこれ。



あとの3班はこんな感じでした。







あと1回研修したら木育マイスター研修全て終了です。あとは北海道からの認定証が届くを待つばかり。

今回はたくさんの出会いと発見がありました。北海道で暮らすことを大人も子どもも誇りに思えるような、自然とのつながりを今後具体的に伝えていけるような木育マイスターになりたいと思います!
| 赤ちゃん木育広場・木育寺子屋 | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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