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おもちゃの広場 レポート
こんにちは。きくちです。 

7月29日(水)におもちゃの広場が開催されました。今年ははじめて札幌市子ども未来局の後援を取ることができ、子育て支援センターや児童館、小学校などでチラシを配布することができました。

5分遅れで開場すると、あとからあとからママと子どもたちが入ってきてくれました。
なんと朝の30分の間に親子125名が入場してくれていました。



思っていた以上にたくさん遊びに来てくれて、靴もあふれ、名札シールは最後足りなくなりました。
今年は大人167名、子ども230名、合計397名でした。



遊びは、乳児・ゲーム・投扇興・グッド・トイ・手作りおもちゃ・折り紙・作家おもちゃ・布おもちゃ・昔遊び
木の砂場の10コーナー。それぞれ盛況でした。

今回のグッド・トイは新しく選定されたものも多く、おもちゃコンサルタント仲間の間でも「今年のセットいいね!」と評判よかったです。もちろん子どもたちにも人気でしたよ。パパも参加してくれてました。
毎年少数派ではあるけれど、必ずパパの姿が見られます。こうしていいおもちゃを知ってくれること、
この場に来てくれることが嬉しいです。



中央でいつも混んでいるのは木の砂場。木の香り、感触が素晴らしい。大人も思わず足を入れてしまいます。もちろん私も入りましたよ〜。



小学生もしっかり遊べるシンプルなおもちゃたち。カプラコーナーでは小学生のお兄ちゃんが保育科のお姉さんと大作に挑戦。この中には女の子がひとり入っています。



ゲームコーナーでは年中の男の子がママとお友達とカードゲーム。真剣な表情。こうして遊びの中で思わず本気になるのが子どもたちの成長にとっても大切!



小さい子も見よう見真似で竹返し。見守る大人の視線があたたかい。



北海道グッド・トイ委員会の手作りおもちゃコーナー。じっくり取り組む子どもたちの姿が印象的でした。



「ママ見て」「できたよ」と振り向いたときにそこに大人がいることはとっても大切。「上手だね」「おもしろいね」そのひと言で子どもたちはどんどん伸びていきます。



毎年参加して「去年はこうだったけど今年はこんなに遊べました」という感想を聞くことも多くなりました。スタッフのあたたかいサポートや子どもたちの成長を見守る母たちが「みんなで子育てしていこう」という大きなあたたかい空気を作り出しているのを感じ、続けてきてよかったと思っています。

おもちゃの広場は毎年保育の専門学校生がお手伝いしてくれています。これから保育に関わり、そして母になる若いみなさんが、「人と人との関わりがこんなに楽しくて、そして必要なものだ」と実感してくれることは未来への明るい橋渡しのように思います。

赤ちゃんからご年配の方まで、年齢を問わず仲良くなれるのが、よいおもちゃの大きな魅力。木の心地よい音と子どもたちの嬉しそうな表情でいっぱいだったおもちゃの広場の1日。来年はどんな出会いが待っているのでしょうか。

みなさん来年も遊びに来てくださいね。
| おもちゃの広場 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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