2011おもちゃの広場&ジャグリングSHOW
 こんにちは。ミーナです。

2011おもちゃの広場&ジャグリングSHOWが無事終了しました。

受付入ってすぐの場所は投扇興コーナー。例年参加して楽しさを知っている小学生は離れません!



お隣は小樽のおもちゃ屋さん「キンダーリープ」の外国のおもちゃコーナー。今年はフランスの積み木「カプラ」と、ボードゲーム・カードゲームを中心にお願いしました。

こちらにはカプラに夢中になる大人の男性。



こちらも大人。広い場所でたくさんの数があると大きな作品が作れていいんですよね〜。



更にお隣はどうぶつしょうぎを考案された北尾まどかさんの「どうぶつしょうぎコーナー」。30局以上やった子もいたそうです!



まどかさん、前に出てルールを説明してくれました。



まどかさんの隣は銭函のおもちゃ作家さん運野さんのコーナー。「ユラユラ」は我が家にもあります。
NHKにゲストで呼んでいただいた時に紹介したおもちゃです。



ふきのとう文庫さんの布おもちゃコーナーは赤ちゃんに人気。お誕生日ごっこかな?



今年から初なのは木育コーナー。



工房・普のTEETHも活躍してました。



折り紙コーナーのパネルにはこんなに素敵な作品が。



子どもたち、夢中になって折っていました。



会場の中心には木の砂場。



こちらも大人にも人気。



今年はジャグリングの前に科学ショーもやりましたよ。「ドライアイスにお湯を入れたらどうなる?!」



小さい人も立ち止まって見ています。



さて、ここからジャグリングパフォーマーKuroさんのショータイム!!高いはしごにみんなびっくり。



いろんなものを自在にあやつります。



前に出た子も楽しそう。



今回はネフ社の積み木ショーもありました。「レインボウ」きれい!



ネフスピールとアングーラのクリスマスツリー。後ろにはきらきら光る夜空。



何度見ても飽きません。午後は違う衣装・違うプログラム。さすがプロ。徹底的に楽しませてくれます。



私も遊びましたよ〜。託児を卒業して幼稚園に通っている女の子たちと「ソックスモンスター」。早い者勝ち、実力勝負のゲームです。



ゲームが終わって箱にパーツをしまっていたら、「これ遊んだよね〜。託児で」と言われました。小さくて、ママと離れて泣いていたのに、ルールのあるゲームができるようになって、そんなこと言うようになるんだ。成長を感じました。

こうして時間をかけて顔が見える活動をすることが嬉しいことのひとつです。今回は参加できなかったけれど、いつも自宅サロンに来てくれていたママが転勤するごとにお手紙をくれたりしています。
人と人とのつながりを生むおもちゃ、これからも大切にしたいです。

かわいい男の子の双子くんと一緒に、今回のチラシの表紙になった「カエルのアクロバット」で遊びました。



カプラと組み合わせて積み上げていきました。「あ〜、崩れそう危ない!」「こうしたらいいんじゃない?」
そんなやりとりが楽しかったです。

今回素敵な写真を撮影してくださったのはリトルプラスのKazさんです。自然な家族の写真を撮影してほしい方はぜひ連絡してみてくださいね。

リトルプラス
http://photo.little-plus.com/

毎年恒例のボランティア、札幌幼児保育専門学校の学生さんたち、北海道グッド・トイ委員会の仲間たち、いつもミーナを支えてくれる仲間たち。みなさんのおかげで今年の広場も無事終了しました。

次は10月のHAPPYマーケットに向けて準備を進めます。みなさんまた遊びに来てくださいね。
| おもちゃの広場 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おもちゃの広場・準備日記
 こんにちは。ミーナです。

我が家の子どもたちは泊まりでおでかけ中。静か〜。

私は昨日は室蘭港まつりでよさこい踊ってきました。子どもたちがいないので今日はちょっと朝寝坊して、朝からおもちゃの広場準備。

午前中は赤ちゃんの時に託児していたかわいい女の子とママがお手伝いに来てくれました。

HAPPYマーケットのチラシ数え中。

今日は

「い〜ち、に〜い、さ〜ん」と、10枚づつわけてくれています。かわいすぎる!!時々、「ろ〜く、は〜ち、きゅ〜う」。ん?!7は?!

かと思うと「じゅういち〜、じゅうに〜」と数えすぎて「あ。」となっていたり。

ひとりでパソコン作業しているとだんだん煮詰まってくるけど、こうしてかわいいお手伝いさんがいると和むな〜。

と、なごんでいるうちにあっという間に時間が過ぎてしまったため、午後は忙しくなってしまった。エルプラザにヨガ教室の場所を取りに行き(場所の予約は日時指定なんです)、おもちゃの広場当日の参加者の保険を契約し、当日資料をノートパソコンで仕上げて印刷。

帰宅してからも出展者さんへの連絡やシュタイフネイチャーワールドのローテーション調整をしていたらすぐ夜〜!!!!

おもちゃの広場、それなりにメドがついたのでそろそろ今日のメイン仕事、明日の授業までに添削20本。頑張るぞ〜!!!!
| おもちゃの広場 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
木のおもちゃ届きました 〜工房・普(atelier-fu)〜
 こんにちは。ミーナです。

夏休みですね。今日は午前ダンスのレッスンに行って、帰宅したら玄関にメッセージが。わかりやすくて実用的。

女の子だったらきらきらしたメモとかにかわいく書いてちゃんと机に置いてあったりするのかな〜。ピンクとか、もこもこペンとか〜。いやいや、ないものねだりしている場合ではないですね。これはこれでかわいいです。



さて、「おもちゃの広場でみなさんに遊んでいただけるように」と、工房・普の宮崎さんが作品を送ります、と言ってくださっていたのが、今日届きました。

歯のかたちをした「TEETH」という作品は2010年のグッド・トイに認定されました。この年は北海道グッド・トイ委員会が支部選考会を開き、ニセコに集まっておもちゃで遊びまくったのでした。「TEETH」とはその時以来の再会。

TEETHには台がついていて遊びやすく、すっきりと片付けることができます。我が家の子どもたちはさっそく作品作り。かなり夢中になってくれ、夏休みになんと助かるタイミング!

まずはくぼみを利用して組み立て。微妙な場所にもチャレンジするのはやはり積み木で遊び慣れているからか?!



長男はさすが4年生、どの位置に置くとどのくらい詰めるのか、に興味深々。まずは1個と3個、次は1個と4個。



次は1個と5個〜。考えたり、押さえたりしながら微調整しています。



ひとしきり各自遊んだあとは共同作業。



できた作品はわに。「しっぽ短くない?」と言ったらあちこち調節してそれっぽくしっぽをくっつけていました。真ん中に空間を作って積み木を長く見せたのが工夫ポイントなのかな?!



次は乗り物シリーズ。丸い積み木が今度は下に。丸い積み木にも顔がついてます。EETHが上を向いたり下を向いたりかわいい。

この積み方は可能なのか?は、きっといろんな積み木で遊ぶ中で学んだんだと思います。「下がひとつでも押さえながら上に重い積み木を持って来ればバランス取れるはず!」と、思ってるんだろうな〜、という真剣さで積んでいました。

真ん中部分にはTEETHがぴったりと収納され、さらにふたとしてかぶせてあります。これは電車だそうです。



こちらは次男作クレーン車。これも押さえながら作っていました。左側のシャベル部分はもっとシンプルだったところ、長男がパーツを増やしてシャベルっぽくしていました。



次は長男作「東京スカイツリー」。これはバランスがむずかしいらしく、成功するまでに何度も崩れては作り、崩れては作りしていました。



最後は共同作品「トラック」。この表情に遊んでいる最中も和みます。



さて、このほかにプルトイ「REAR(リア)」も入ってました。色がきれいでゆるやかな動きもなかなかおもしろいです。



「工房・普」は普く(あまねく)という願いをこめてつけられているそうです。「素直な感動や喜びを伝えられるような、普遍的な作品を生み出す場所でありたい」という願いは、シンプルで遊びの幅が広がる作品からしっかりと感じられます。

おもちゃの広場当日に、そんなにたくさんではないのですが持っていくつもりです。みなさんもぜひお子さんと実際に遊んでみてくださいね。

HPには他の作品も掲載されています。

工房・普
http://tsuyomiya.com/







| おもちゃの広場 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
8/4(木) おもちゃの広場
こんにちは。ミーナです。 今年も夏休みにおもちゃの広場を開催します。チラシはこちら。

   見て 聞いて 触って 五感であそぼう
   第8回 おもちゃの広場
日時:2011年8月4日(木) 10:30〜16:00
場所:男女共同参画センター(札幌エルプラザ 3階ホール) 北区北8条西3丁目
入場料:1歳以上 500円
主催:mother's space ミーナ
後援:認定NPO法人日本グッド・トイ委員会
  北海道グッド・トイ委員会   
  札幌市/札幌市教育委員会
協力:東京福祉大学 通信教育部 札幌学習センター こども學舎
  

第8回になる今回は、数年間いつかお願いしたいと思っていたジャグリングパフォーマンスKuroさんをお呼びしています!!!

ジャグリングSHOWTIME 11:30〜12:00 15:00〜15:30 
ジャグリングパフォーマンス Kuro

http://web.me.com/jugkuro/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88/Welcome.html 




ジャスコやアリオなどで見かけた方もいるかもしれませんが、美しい動き、軽快なトーク、お客さんを飽きさせることのないショータイムは大人も子どもも関係なく、時間を忘れるくらい楽しいひとときです。ショーがあると追っかけている我が家は何度観ているかわからないくらいですが、それでもまだ観たいくらい魅力的なのです。

「子どもの時にこそ本物の文化に出会ってほしい」これは私がいつも願っていること。舞台でも、おもちゃでも、食べ物でも。プロのショーを観るのはなかなかいつもできることではないから、このチャンス逃さないでほしい!!

2007年に全国芸王グランプリ、日本チャンピオンに輝いたKuroさんは小樽在住で、全国で活躍しています。電話をするたびいつも遠く離れたところにいるんです。本物の力をぜひ親子で感じてください。

午前・午後・贅沢に2回観れるのはおもちゃの広場ならではです。去年のきりがたりシアターではこんなにたくさんの子どもたちが観てくれました!



今回は贅沢にもサイエンスパフォーマーKASAさんの科学ショーもあり!

こちらは4月に小樽で開催されたメルヘンライブの時の様子です。子どもたちと一緒に「星に願いを」を演奏中。不思議で楽しいパフォーマンスのあと、わかりやすく科学の原理を教えてくれて、ジャスコなどのイベントや幼稚園でも大人気です。

サイエンスパフォーマーKASA  http://www.geocities.jp/kasa501003/inde




では、ここから今年の9つのコーナーをご紹介します。

<どうぶつしょうぎコーナー> 女流棋士 北尾まどか http://nekomado.com/



今年はどうぶつしょうぎを考案された、女流棋士の北尾まどかさんとどうぶつしょうぎと一緒に遊べます!小さな子も遊べる簡単なものと、駒が多く、しっかり遊べるものとあり、小学生でもしっかり遊び込めます。

我が家でも4年生1年生兄弟がふたりで対局しています。盤がハンカチで巾着入りで持ち運びに便利なのと、駒にどちらに進むかしるしがついているので、ひと目でルールがわかっておすすめです。

<木育コーナー> 北海道グッド・トイ委員会

今年は新しく木育コーナーを設定しています。昨年秋に林野庁補助事業「木育の推進」でいただいた木育セットと北海道グッド・トイ委員会所蔵の木育おもちゃを用意しています。動きのおもしろいおもちゃが多いですよ!

日本国土の約7割は森林です。そして日本には匠の技が昔から伝承されています。日本の木を使って作家さんが作ったおもちゃを大切にすることは、次世代を担う子どもたちにとってとても大切なこと。木が身近にある環境を子どもたちに作っていってあげたいですね。

<グッド・トイ> 認定NPO法人日本グッド・トイ委員会 http://goodtoy.org/



東京・四谷にある東京おもちゃ美術館内にグッド・トイ委員会の本部があります。おもちゃコンサルタントの資格は グッド・トイ委員会の通信教育で取りました。おもちゃの広場はおもちゃコンサルタントが開催するもので、私の活動の本当に1歩目は東京から送ってもらったグッド・トイセットで開催した2006年のおもちゃの広場でした。だからおもちゃの広場は本当にミーナの一番最初の原点なのです。

グッド・トイ委員会では毎年色や音・デザインなどに優れたおもちゃをグッド・トイとして認定しています。選ばれたグッド・トイが今年も東京から届きます。 (写真は2010年10月にかでる2・7で開催したグッド・トイキャラバンです。)
グッド・トイの紹介 http://www13.plala.or.jp/goodtoy/awards/index.htm

<木の砂場> 北海道グッド・トイ委員会



おもちゃの広場の会場真ん中で毎年人気なのが「木の砂場」。いろんな種類の小さな木の玉がたくさん入ったプールです。私は準備と片付けの時に満喫しています。いつも絶対入ってます。大人も遠慮せずにこの気持ちよさを味わってください!

<外国のおもちゃ> Hands on Toy's キンダーリープ http://www.kinderlieb.info/

小樽のおもちゃ屋さん「キンダーリープ」さんはおもちゃを売るだけでなく、遊びやコミュニケーションを大切にしているところに共感できます。震災後、いち早く車におもちゃを乗せて被災地に手作りお手玉を届けに行っていました。使い捨てのおもちゃではなく、心を育てるおもちゃをこれからも一緒に伝えていきたいです。当日はフランスの積み木「カプラ」やドイツの木のおもちゃでたくさん遊べます。

<作家おもちゃ> 木の店 AU・AU http://www.k2.dion.ne.jp/~woodauau/

銭函在住の作家さんです。ご自身も山登りをされるだけあって木に対する知識や気持ちに実感が伴っています。木のぬくもりを伝えたい、とお聞きしたことがありますが、作品からその人柄が伝わるようなおもちゃばかりです。

<折り紙> 折り紙フレンドケンケン

日本に伝わる折り紙文化、ぜひ今の子どもたちにも伝えていきたいです。座ってじっくり取り組むのもいいものですよね。フレンドケンケンのみなさんと折り紙してるとなんだかほっとします。 いろいろ教えてもらってお土産にしてくださいね。

<昔遊び> 昔遊びの会 花いちもんめ




お手玉、竹返し、こまなど今は日常的ではなくなってしまった遊びも、一緒に遊んでくれる人がいるとおもしろい!人と関わって遊ぶ楽しさ、わらべうたのやさしさを体験してほしいです。

<投扇興> 夕霧の会

 

投扇興は江戸時代の扇子を投げる遊びです。小学生は一度座ったらなかなか離れないのが例年の姿。意外と大人も夢中になります。 うまくいくと嬉しいんです!

<布おもちゃ> ふきのとう文庫 http://fukinotou.org/

おだやかなボランティアさんたちにしっかりと支えられているふきのとう文庫は良質の児童書がそろっていて、何年もお世話になっています。布絵本・布おもちゃはとてもていねいに仕上げられていて、小さな子どもたちにも安心です。

9つのコーナーとジャグリングSHOWTIME、お手伝いしてくださるみなさんと、当日来てくれるみなさんと子どもたち、毎年約500名になるおもちゃの広場、今年はどんな1日になるでしょうか。現在保育士を目指して勉強の日々を送るこども學舎の学生さんたちにもぜひ出会ってほしいです。

赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまでたくさんの笑顔が見れる1日になるように、準備を進めていきます!みなさんぜひ遊びに来てくださいね。

| おもちゃの広場 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おもちゃの広場&きりがたりシアター レポート
 こんにちは。ミーナです。

今日は7回目のおもちゃの広場でした。朝からすごいどしゃぶりの中、来てくれる親子のみなさんも少なくなっちゃうかな、と思っていましたが、ちゃんと朝の行列を見ることができました。ほっ。



今回の参加はスタッフも合わせて大人約300名、乳幼児約250名、小学生約50名でおよそ600名。下見の時は広く見えたのに、会場が狭く感じられました。

小学生も積み木や折り紙、投扇興など飽きることなく1日中遊んでいました。高学年でも全然大丈夫。本当にいいおもちゃや遊びは幅広い年齢に対応できるんだなと実感します。



11:00、ようやく行列が落ち着いたらまだ何もアナウンスしていないのにステージの前にどんどんみんな集まってきました。楽しみにしてくれてたんですね~。

はじまりました!「ねずみのよめいり」の中の一場面です。



KIRIGAMIST千陽さん。5年くらい前に最寄の駅前で「地域にこんな人がいるんですよ〜」とテレビでやっていて、すぐに見に行って(やじ馬)、名刺をいただいた時から「いつか一緒にやりたい」と思っていて、でもその時の自分ではとてもお願いできる力がなくてあきらめていたんです。

時々千陽さんのワークショップがあると参加したり、見に行ったりしていたので、我が家の子どもたちも、もちろん私も、今回とっても楽しみにしていました。ステージで見て、願っていたらいつかこうして実現するんだな~、と感慨深かったです。

その千陽さん。舞台の上でのプロ意識、エンターテイメントに徹していること、技術があること、美的であるとこが素敵です。



子どもたち、みんな口あいて見てました。舞台を観る子どもの表情ってとってもいい! 自分の知らない音楽・楽しさ・心の動き・を子どものうちにいっぱいいっぱい吸収してほしい。

私自身は長男1歳の時からもう7年間子ども劇場を続けているので、年間を通して舞台や人形劇、
音楽会、手品などいろいろ生の舞台を観て、子どもたちと共感の時間を持っているけど、こうして「ちょっと遊びに来てみたらこんな素敵なことに出会った」というような、気軽な場、きっかけを作りたかったんです。

きりがたりのみなさんもそうですが、道内には自慢できる劇団さんや舞台を作っている方がたくさんいます。お呼びしたい劇団さんや個人の方、私の頭の中にはしっかりリストアップされています。今回勇気を出して一歩踏み出せたので、今後はどんどんみなさんにご紹介していきたいです。楽しみにしててくださいね〜。期待は裏切りませんよ!!

こんなに大勢観てくれてました!



きりがたりシアター、次回は9/18日・19日にやまびこ座で見れるそうですよ。詳しくはヨミガタリを楽しむ会のブログでチェックしてみてくださいね〜。

http://yomigatari.daa.jp/

さて、手前の子どもたちが持っているバルーンのコーナーはこちら。HAPPYマーケットでは販売でお願いしていたマジックバルーンさんですが、今回は受付でひきかえ券を配って子どもひとりにひとつプレゼントしました。ここも行列。



大人気の木の砂場はいつも混んでました。が、しっかり私も入りました。近くにいた小学生が「ここに泊まりたいね〜」。と話すくらい気持ちよかったです。出たらなんとなくすっきりしたような!

木の感触・香り・重なり合う音。言葉では伝わらない感覚、全身で、五感で出会ってほしいです。



今回はいつも撮らずに終わってしまう私の写真もお願いしました。HAPPYマーケットに続き写真はさいとうむつみさん。何もしなければ通り過ぎてしまう一瞬の感動を切り取ってくれるアートなカメラマンです。いつも託児で一緒に遊んでいる男の子にお相手お願いしましたが、横顔でも声が聞こえてきそう。秋には旦那様と一緒に九州に行かれる予定なので、家族写真などお願いしたい方はお早めに!

さいとうむつみさんのHP
http://www.mutsumi-photo.com/



各コーナーの写真は後日届いてからアップします。まずは速報でした!
| おもちゃの広場 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「おもちゃの広場&きりがたりシアター」おすすめポイント!!

こんにちは。ミーナです。

明日、7/29(木)はおもちゃの広場です。

時間:10:30~16:00
場所:札幌エルプラザ3階ホール
参加費:1歳以上 500円(出入り自由)

3階・4階に飲食スペースがあります。

HAPPYマーケットはおすすめポイントを書いているのに、そういえばおもちゃの広場についてあまり伝えてこなかったな、と気付いたので前日ですがおすすめポイントブログです。

「おもちゃの広場」は全国に約4,000人いるおもちゃコンサルタントが自分の地域で東京から貸し出されるグッド・トイセットを使って開催する子育て支援の広場です。

2004年にNPO法人日本グッド・トイ委員会がスタートし、私は2006年からエントリー、毎年続けて今年7回目になります。今回も届きましたよ〜。



赤ちゃん・幼児・小学生・保育科の学生さん・北海道グッド・トイ委員会のメンバー・遊びの伝承の会の方など本当に幅広い世代で構成され、みんなそれぞれ楽しむ1日です。おもちゃと遊びの魅力、奥深さを感じます!

グッド・トイセットは20点程度なのでこのセットだけで20人程度で開催するのが通常なのですが、私は
札幌市は子サロなど親子で遊びに行ける場が充実していると感じていたので、ただ遊ぶだけでなく、
人と人とのつながり、文化の継承を主眼において企画、運営しています。

では、当日のコーナーをご紹介します。

グッド・トイコーナー

NPO法人日本グッド・トイ委員会ではおもちゃコンサルタントなどの人材育成の他、グッド・トイの選定事業、病児とおもちゃ、出版・東京おもちゃ美術館の運営、グッド・トイキャラバンなど様々な事業を展開しています。おもちゃの広場は「子育て・世代間交流事業」のひとつとして位置づけられ、年1回ごとに選定されたグッド・トイが今回も届いています。

運動的要素のあるおもちゃも多く、グッド・トイの中にはパパも夢中になるものがありますよ〜。



<折り紙コーナー>

折り紙、私好きなんですよね。「かたちが皮ってゆく」というところが何ともいい。そして日本の文化だというところがかっこいいですよね。組み立てる折り紙もおもしろいし、簡単でかわいいものは1瞬で子どもたちの心をつかめます。先日保育科の授業でも取り入れたら学生さんたちに人気でした。

折り紙コーナーを担当してくださるのは「折り紙フレンドケンケン」。エルプラザでよく勉強会をされています。児童館でボランティアで定期的に教えていたり、精力的に活動されています。折り紙の底力を感じさせられます。



子どもたちも集中しています。



 <昔遊びコーナー>

2006年、はじめておもちゃの広場を開催しようと思った時、ちょうどその日に「昔遊び伝承の会 花いちもんめ」さんの紹介の記事が道新に掲載されていて、お電話をさせてもらい、すぐ翌日に来てくださって、それからのおつきあいです。

昔遊びは子ども劇場でも日常的に取り組んでいますが、手や体を使うこと、継続して取り組むことでできた達成感が味わえること、などがいいな〜、と思います。小学生も思わず正座。



小さな子は小さな子なりにママと一緒に参加。かわいい。



 <投扇興コーナー>

江戸時代の遊びです。おもちゃコンサルタント仲間のKさんが担当。全国各地からお呼びがかかるくらい人気の遊びです。気付くとスタッフが夢中になって遊んでいることもしばしば・・・・。大人の方、ぜひチャレンジしてみてください。



 <作家おもちゃコーナー>

銭函在住のおもちゃ作家、運野さんの作品です。運野さんとは2004年、生後1ヶ月の次男を連れて
おもちゃインストラクター講座を受講した時一緒でした。

(ちなみにおもちゃインストラクターはコンサルタントと違って2日間の受講でポイントを学べるのでおすすめ!今年は8/4・5に札幌市教育文化会館で開催しますよ。私は産後すぐだったので、授乳しやすいように一番うしろの席に座ってベビーシッターさんについていてもらって、注目の的でした)

運野さんのいいところはご自身も山に登って木にしっかり向き合って子どもたちのおもちゃを作っているところ。他にもいっぱいありますが、お人柄の感じられるあたたかくて安心感のあるおもちゃはまだまだコレクションしたいところです。

毎年人気のスマートボール、今年もお借りしてスタンバイOKですよ!



 <布おもちゃコーナー>

次男の幼稚園にほど近いふきのとう文庫さん。忙しい毎日の中でここでの時間は本当に癒し。子どもたちが好きそうな、そして自分が好きな絵本を選んで借りています。布の絵本・おもちゃはボランティアのみなさんによって丁寧に作られていて、全国各地から見学や展示会の依頼、絵本の注文があるそうで、北海道の自慢できる素晴らしい文庫だと思います。

イベントのたびにお借りしていたら、ふきのとう文庫の中に私専用の引き出しができました。貸し出しを受ける時はいつもそこから出してもらってます。



 <バルーンアート>

HAPPYマーケットにもご出展いただいたマジックバルーンのおふたり。「笑顔の連鎖」が口癖なのがステキです。当日は受付でバルーンの引き換え券をお渡ししますので、バルーンコーナーで作ってもらってくださいね。おひとつプレゼントします!



 <木の砂場>

今回のチラシの真ん中にあった「木の砂場」。北海道で作られています。おもちゃの広場開催当初から「北海道子育て支援ワーカーズ」さんにお借りしています。

私が東京から札幌に来たのは2003年の春。8年間勤めていた保育園を退職して、失業保険を受ける間に当時1歳だった長男を預けたのがワーカーズさんでした。「おもちゃコンサルタント」を知ったのもその時。すぐに受講をはじめましたが、7年後にこうなるとは予想もしませんでした!

木の砂場は本当に気持ちいいです。片付ける時「ちょっと最後に」と入ったスタッフはなかなか出ません・・・。大人も遠慮なく入ってみてください。こんなふうに!!



  <外国のおもちゃコーナー>

キンダーリープとの出会い、それは第1回おもちゃの広場の時でした。入口と反対側は閉めていたはずなのに、そこからひげをはやした不思議な人がふらふらぁ、と入ってきたんですね~。

札幌に来ていただいたり、キンダーリープにバイトに行ったり、出張のお手伝いをさせていただいたり、と楽しく仲良くさせていただいてます。

おもちゃを売るだけでなく、コミュニケーション・関わりを大切にしている店長とお店を穏やかに支え続けているスタッフのみなさんにはいつも頭が下がります。

当日はたっぷりのおもちゃとフランスの積み木、カプラで一緒に遊びましょう。



 <子育て相談コーナー>

北海道の子育てNo.1コーチ「ふっちゃん」が開催する「子育てコーチングcafe」、通称子コcafeは木曜午前にエルプラザでやっています。ミーナdeヨガも木曜日、つまりずっと参加できなかったんです。でもこの春、全ての日程がうまくずれてついに参加することができ、これは本当に全てのママたちに受講してほしいと思いました。

子育ては「こうしたらうまくいく」というものはなく、お子さんの個性だったりママの状態だったり、家庭家庭でちがっていいと思うけど、コーチングスキルはなかなかにどんな家庭にも役立つと思いました。

そんなふっちゃんと、カリスマ託児スタッフあやちゃん、そしてめーめーはるみちゃんが今回は1コーナー持ってくれることになりました。初参加なので写真はなしですが、敷物の上でまったり子育ての困ったことなどお話聞いてくれるんだって!!!私も聞いてほしいな~。

ふっちゃんも幼稚園の先生だったので、ここのメンバーは私と同業。保育の話もよくしていますが、安心できるみなさんです。


 <きりがたりシアター>

2009年のクリスマスマーケットに出展していた帆海さんが「ぜひ合わせたい人がいる」と紹介してくださったのが、きりがたりシアターをとりしきっているはるっちでした。なんとふっちゃんと高校時代隣の席だったとのこと!札幌だけでなく江別も狭い。

私は長男が1歳の時から7年間子ども劇場に所属して、年間5本くらいづつ人形劇や舞台、音楽会、手品など鑑賞させています。生の舞台の魅力をもっとたくさんの人に知ってほしい、北海道にはいい劇団さんがいっぱいある、というのを知ってほしくて、いつか自分が企画して舞台をやってみたいと思っていました。

だから今回は自分にとってチャレンジであり、夢の実現です。

きりがたりシアターさんはブログにシアターの様子が動画で掲載されているので見てみてくださいね!

http://yomigatari.daa.jp/

明日、エルプラザでみなさんに会えるのを楽しみにしています!

| おもちゃの広場 | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おもちゃの広場 レポート
こんにちは。きくちです。 

7月29日(水)におもちゃの広場が開催されました。今年ははじめて札幌市子ども未来局の後援を取ることができ、子育て支援センターや児童館、小学校などでチラシを配布することができました。

5分遅れで開場すると、あとからあとからママと子どもたちが入ってきてくれました。
なんと朝の30分の間に親子125名が入場してくれていました。



思っていた以上にたくさん遊びに来てくれて、靴もあふれ、名札シールは最後足りなくなりました。
今年は大人167名、子ども230名、合計397名でした。



遊びは、乳児・ゲーム・投扇興・グッド・トイ・手作りおもちゃ・折り紙・作家おもちゃ・布おもちゃ・昔遊び
木の砂場の10コーナー。それぞれ盛況でした。

今回のグッド・トイは新しく選定されたものも多く、おもちゃコンサルタント仲間の間でも「今年のセットいいね!」と評判よかったです。もちろん子どもたちにも人気でしたよ。パパも参加してくれてました。
毎年少数派ではあるけれど、必ずパパの姿が見られます。こうしていいおもちゃを知ってくれること、
この場に来てくれることが嬉しいです。



中央でいつも混んでいるのは木の砂場。木の香り、感触が素晴らしい。大人も思わず足を入れてしまいます。もちろん私も入りましたよ〜。



小学生もしっかり遊べるシンプルなおもちゃたち。カプラコーナーでは小学生のお兄ちゃんが保育科のお姉さんと大作に挑戦。この中には女の子がひとり入っています。



ゲームコーナーでは年中の男の子がママとお友達とカードゲーム。真剣な表情。こうして遊びの中で思わず本気になるのが子どもたちの成長にとっても大切!



小さい子も見よう見真似で竹返し。見守る大人の視線があたたかい。



北海道グッド・トイ委員会の手作りおもちゃコーナー。じっくり取り組む子どもたちの姿が印象的でした。



「ママ見て」「できたよ」と振り向いたときにそこに大人がいることはとっても大切。「上手だね」「おもしろいね」そのひと言で子どもたちはどんどん伸びていきます。



毎年参加して「去年はこうだったけど今年はこんなに遊べました」という感想を聞くことも多くなりました。スタッフのあたたかいサポートや子どもたちの成長を見守る母たちが「みんなで子育てしていこう」という大きなあたたかい空気を作り出しているのを感じ、続けてきてよかったと思っています。

おもちゃの広場は毎年保育の専門学校生がお手伝いしてくれています。これから保育に関わり、そして母になる若いみなさんが、「人と人との関わりがこんなに楽しくて、そして必要なものだ」と実感してくれることは未来への明るい橋渡しのように思います。

赤ちゃんからご年配の方まで、年齢を問わず仲良くなれるのが、よいおもちゃの大きな魅力。木の心地よい音と子どもたちの嬉しそうな表情でいっぱいだったおもちゃの広場の1日。来年はどんな出会いが待っているのでしょうか。

みなさん来年も遊びに来てくださいね。
| おもちゃの広場 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「後援・札幌市子ども未来局」
こんにちは。きくちです。

 Mother's Space Lunaは活動をはじめて4年目になります。カルチャー教室など定期的なもの、母のセラピーなどのイベントなどいろいろやっているのですが、子育て講演会やおもちゃの広場についてはより広くたくさんの方に知ってほしいので「札幌市教育委員会後援」が欲しい!!!と
ずっと思い続けてきました。

そこで今年は思い切って6月18日(木)の岩城敏之さん講演会、7月29日(水)のおもちゃの広場についてGW前に申請していたところ、今日許可が出ました!今回のチラシは「後援 札幌市子ども未来局」が入ります。何年もやってきた活動、こうして認められるのはとっても嬉しいです。思い描いていたビジョンがこれでまたひとつ実現しました。

市の後援がつくと区役所や児童館、小学校など公共施設で配ることができます。岩城さん講演会、今回は「現代の子育てのコツ〜あとで困らないためのテレビゲームとの付き合い方〜」は乳幼児の母だけでなく、小学生のお子さんをお持ちの母にもぜひ聞いてほしい内容。小学生の母からのお申し込みも少しづつ増えてきていますが、もっともっと知ってほしいと思ってます。いつもより多めにチラシを印刷して近隣の関わりのある小学校へもご挨拶まわりに行く予定です。

「子育ての毎日を文化的に豊かに過ごせるように」。この理念を実現するために、また新たな1歩を踏み出します。
| おもちゃの広場 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おもちゃの広場 無事終了!!
今日は年1回のおもちゃのイベント「おもちゃの広場」でした。毎年なのですが、朝、開場しま〜す」とドアを開けると長蛇の列!!

今年は北海道新聞に掲載されたこともあり、たくさんの親子さんが来てくれました。
開場30分で大人100人、子ども114人が入場したのでありました。
最終的には大人185名、子ども234名、スタッフ43名、総勢462名でした。


入り口の廊下には、こんなにたくさんのベビーカーが!!

靴たくさん!
受付前の靴置場は、靴であふれ返りました。

遊びに来てくださった親子さん、参加してくださった各団体さま、お手伝いしてくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

各コーナーの詳細は、続きをどうぞ。
続きを読む >>
| おもちゃの広場 | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2008年 おもちゃの広場やります!
Mother's Space Lunaの我々3人は、おもちゃの広場さっぽろ実行委員会としても活動していることをご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。いつもは広場のブログにてお知らせしているのですが、今年はこちらでもお知らせいたしますね。


2008年のおもちゃの広場を開催します。


クリックすると拡大表示されます。


今年もおもちゃの広場が7月30日(水)にちえりあで開催されます。
ぜひお誘いあわせの上、あそびに来てくださいね。

日時:7月30日(水)10時半〜15時まで
場所:ちえりあ4階 体育室(西区宮の沢1条1丁目1−10)
参加費:大人300円 子ども1才以上100円 (保険含む)

星ごあいさつ 星

NPO法人日本グッド・トイ委員会の後援する「おもちゃの広場」は2004年より全国で開催されています。

ちえりあで開催する「おもちゃの広場」は今年で3年目。木の砂場や、あたたかな手ざわりの布おもちゃなど赤ちゃんにやさしいおもちゃの他、昔遊びや手づくりおもちゃ、ゲームコーナーなど幼稚園や小学生のお子さんも楽しめるように準備しています。

魅力たっぷりのおもちゃとスタッフでたくさんの親子のみなさんをお待ちしています。夏休みの1日、ぜひご家族で遊びに来てください。


星コーナー紹介 星

赤りんご乳児コーナー(Hands on Toy's キンダーリープ)
ままごとキッチンや小さなお子様のためのおもちゃコーナー

赤りんごゲームコーナー(Hands on Toy's キンダーリープ)
子どもから大人まで夢中になれる海外のカードゲームやボードゲームで遊びましょう。

赤りんご投扇興コーナー(夕霧の会)
江戸時代からの扇を使った的あてゲーム。大人も夢中になれます。

赤りんごグット・トイコーナー(北海道グッド・ドイ委員会)
今年も東京からグッド・トイに認定されたおもちゃたちがやってきます。

赤りんご木の砂場(北海道グッド・ドイ委員会)
種類の違う小さな木のボールがいっぱい。木の感触や香りを味わってくださいね。

赤りんご手作りおもちゃ(北海道グッド・ドイ委員会)
家にある身近な素材で楽しいおもちゃを作りましょう。

赤りんご作家おもちゃコーナー(木の店AU・AU)
作家さんのおもちゃで遊べます。毎回人気のスマートボールもやってきます!

赤りんご布おもちゃコーナー(ふきのとう文庫)
あたたかな手づくりの布絵本や布おもちゃです。

赤りんご昔あそびコーナー(花いちもんめ)
お手玉、竹返し、けん玉などじっくり座って遊んでいってくださいね。

赤りんご折り紙コーナー(折り紙フレンドケンケン)
みんなでいろいろな折り紙をやってみよう。新しい発見がありますよ。

赤りんごTea コーナー(Cream Tea)
本場英国の紅茶とオーガニックハーブティーをお届けします。
1cup100円(クッキー1枚付)

赤りんごショータイム (昔あそびの会 花いちもんめ・布施早苗さん)
11:00〜 0〜2才のわらべうた
11:45〜 昔あそびショータイム
13:30〜 3才〜小学生のわらべうた
14:30〜 昔あそびのショータイム



赤い旗注意事項
・ご来場の際はできるだけ公共の交通機関をご利用下さい。
・各階ロビーか、6階ラウンジでお弁当を食べることが出来ますので、お弁当持参でゆっくりと遊んでいってくださいね。
| おもちゃの広場 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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