白老おもちゃ研修
 こんにちは。ミーナです。

白老お助けネットさんの活動、数年前から興味があり、しかも最近代表の中谷さんが「子どもとメディア北海道」を立ち上げられたと知り、いつか行きたいなと思っていました。

そこへキンダーリープさんが研修に行くと知り、ぜひにとお願いしてキャンピングカーに乗せてもらって、行ってきました、白老!!

北海道の冬は曇っているものだと思い込んでいたのですが、明るい太陽の日差しにびっくり。こんなに日が当たっていたら気分も違うだろうな〜。

当日中谷さんはいらっしゃらなかったのですが、おもちゃコンサルタント仲間に会ことができました。シュタイフネイチャーワールドに一緒に入ったりしているので何度も顔を合わせていて、白老まで行ったことにとても喜んでくれました。

今回は「ゲームの伝道師」こと、おもちゃコンサルタント仲間のKさんとも現地合流。さすが、参加者をゲームの世界へ引き込みます。ゲームのおもしろさもさることながら、進行がうまい。見習いたいものです。

見たことないボードゲームをいくらでも所有しています。



こちらはキンダーリープ店長のテーブル。セレクトするゲームは私と似ております。(すぐ勝負がつき、かつ盛り上がる。つまり単純かつおもしろいやつ)

遊んでいるのは最近人気の「おばけキャッチ」。我が家の長男も大好きです。なぜか男の子が夢中になります。



こちらは私のテーブル。今回は白老お助けネットさんが所有するゲームの復習、がご希望だったため、
決まった3つのゲームをやりました。

まずは「力持ちブルーノ」。すごろく+バランスゲームで、だんだん頭の上に積まれるパーツが増えていきます。ドキドキ、みんなで気持ちを共有できます。



こちらはどうぶつ将棋。じーっと考え込む子どもについつい一言言いたくなるけれど、そこはぐっと我慢して、子どもが自分で判断すること、結果を引き受けることが大切、とは考案者、北尾まどかさんの受け売り。

でも子どもを見ていると本当にそうだなと思います。勝つも負けるも自分の責任。そこから子どもたちは学び、育っていきます。



午後からは近隣の親子のみなさんが本当にたくさん訪れてくれました。休日だったためパパさんも多く、みなさん楽しんでいました。

こちらはリングディング。カードに描いてある通りに指にその色のゴムをつけて、早いもの勝ちでベルをチーン! ベルのついたゲームはいつも盛り上がります。



反対にじっくり静かになるのがこちら、「魔法のコマ」。キンダーリープでやってもらった時即買いしたゲーム。(販売してみるとそのパターン多し)

手前の丸いのがコマ。同じ絵柄が1枚づつになっているので、どの絵が回っているのかを当てます。同じところにふたりおいてはだめ、というルールがミソ。1瞬の勝負と、あきらめた人の言い訳がおもしろい。



最後はキンダーリープ店長の積み木ショー。まずはネフスピール。



そしてアークレインボウ。きれいだなぁ。ネフで欲しいのはあとレインボウだけ。サンタさんにお願いしたいな〜。



そしてアングーラ。これも美しい。この積み木に出会い、感動して私はおもちゃコンサルタントになりました。思い出深い積み木です。



たくさんの子どもたちが喜んでくれた1日。この日は販売もあったので、子どもたちがおねだりしたり、児童館の先生が買っていったり、パパが自分で気に入って買って行ったり、たくさんのおもちゃやゲームが白老の大人や子どもに届きました。

いいおもちゃを伝えても家に帰ってひとつもないのではちょっとさみしい。家庭に少しづついいおもちゃが増えることこそがよい子どもの文化が根付くことだと思うので、販売の仕事は大好き。年齢やご希望に合ったおもちゃをご紹介して、喜んで買っていただくと、「ああよかった」と思います。

それぞれの生活の場所でたくさん遊んでほしいです。私もおもちゃや木育でスキルアップして、北海道内あちこち行けるようになりたいです!
| 子育て講演会 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
相沢康夫さん積み木ライブ&講演会「おもちゃデザイナーの遊び方」

こんにちは。ミーナです。

今回の相沢さん積み木ライブは私が授業を担当している「こども學舎」の授業の一環として開催させてもらいました。

普段から我が家の託児でも人気のスイス・ネフ社の積み木。先日のパン教室ではこんな可愛く飾られていました。



今回のライブは今年入学の1年生を中心に50名以上の参加。



次々と積み上げられる積み木。



バランスのむずかしい積み方もこの通り。



3人目のお子さんがこの3月で20歳になったとのこと。子育ての中でどうおもちゃとかかわってきたか、何度も何度も相沢さんの子育て漫画を読んで子育てしてきた私としてはとても興味があるテーマで、ぜひご自身の子育てを語ってください、とお願いしたのでした。

どの積み木がいつのクリスマスに来て、どんなふうに遊んだか。実際の積み木を見ながら学生さんたちも
夢中になって相沢さんの手元を見つめていました。

最後は小樽キンダーリープさんの販売。こども學舎での託児用にも木のおもちゃを購入してもらってうれしかったです。



 <参加された方の感想です>

一緒に遊ぶということが大事だと改めて思いました。

とても楽しく見せてもらいました。子どもと一緒に見たかったです!今度、子どもにも見せられる機会があれば是非見に行きたいです。

いろんなおもちゃがあっても、ずっと長く遊んでいるのは積み木やブロックだったので、今日の講演でその理由がわかった気がします。



たくさんの学生さん、ママさんたちに楽しんでもらえてよかったです!

| 子育て講演会 | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「おもちゃの時間」
 こんにちは。ミーナです。

先日イエイエパークセントラルにて「おもちゃの時間」を開催しました。午前は乳児さんのおもちゃ、午後は幼児〜小学生のおもちゃについてお話させてもらったり、一緒に遊んだりしました。

じゅうたんの上で親子で遊びながら。赤ちゃんがいっぱいで和やかな雰囲気でした。



右側のカップはビルディングヒーカー。大きさの違う9個のカップが入れ子になっています。この中に小さなものを入れたり、重ねたり、いろんな遊び方ができます。手前のおもちゃは「ロンディ」。切り込み部分にお互いに差し込むと立体になっていきます。



手前はキンダーリープさんの販売コーナー。いいおもちゃを知ったらひとつづつでもいいからお家でやってほしいと思ってなるべく来ていただいています。

ちなみに私がこの日に購入したのは赤い玉とひも。持ち歩いてるとなくなってしまうことがあり、どうしても見つからない場合は取り寄せしてます。でもそれが可能なのもいいところ!赤い玉の玉落とし本体は8年前に東京で買ったのだけど、イタリア製でもう販売されておらず貴重なもののようです。それでも玉のサイズが合うのが嬉しい。

そしてボディーソープ。ドイツの「ソネット」シリーズは環境への配慮がされており、何より香りがとってもいい!体も頭もボディーソープで洗ってます。よすぎてやめられず、お風呂洗剤、洗濯石鹸など徐々にソネットに切り替え中。アロマやハーブティーなど、おもちゃだけでなくキンダーリープには大人の心と体にいいものをたくさん扱っているのです。



午後からは現在授業を受け持っているこども學舎の1年生と教務の先生も来てくれました。おもちゃを見ているのは小さなころから託児をしてきた女の子。今は幼稚園に通っていますが、何年経ってもかわいいです。



「ソックスモンスター」という靴下を探すゲームをしているところ。思わず夢中になるのがこうしたゲームのいいところ。先に3組の靴下を集める早い者勝ちのゲーム。うちでは洗濯後に靴下が行方不明になると必ず「ソックスモンスターだね」と言い合ってます。

絵本もそうなのですが、「あ、これってあの場面だよね」という共通の経験やイメージがあるのは幸せなことです。



小さな子たちは「ビリボ」に乗って盛り上がってました。これ、バランス取るの意外とむずかしいんです。大人はたいてい「キャー!!」と言いながら乗ります。



はじめての主催&講師両立のおもちゃ講座。あれもこれも伝えたくて、でも思っていたほどにできなくて、という1日でしたが、楽しんでくれている子どもたちの姿を見ることができてよかったです。

またやりたいと思ってます。

 <参加された方の感想です>

目的をもっておもちゃをそろえることが参考になりました。

おもしろいおもちゃがたくさんありよかっです。

木のおもちゃの仕組みや遊ばせ方などがわかりやすくて良かったです。

木のおもちゃやその他のおもちゃも子どもの想像力に任せて遊ばせることの大切さを改めて感じました。同じおもちゃでも年や日によってできることが違い、見守ることが楽しみになりました。

想像力をかき立てられるものや、大人でも一緒に楽しめるおもちゃがたくさんあって面白かったです。いろんな子どもの遊び方を見ていて、おなべひとつでも楽しく遊んでいたので、家にある道具でもいろいろと遊んでみようと思いました。

おもちゃを渡すだけでなくもっと一緒に遊びたいと思いました。

子どもの成長に合ったおもちゃを渡したいと思いました。


次回の子育て講演会は私ではなく、静岡の百町森の店員さんであり、世界的に活躍されているおもちゃデザイナー、また、漫画家でもある相沢康夫さんの積み木ライブ&講演会を予定しています。
日時は4/25(月)午前中。詳細が決まりましたらHPにてお知らせ致します。

まず大人が遊ぶことで子どもが触発される「遊び見せ」をテーマにお願いしようと考えています。冷静さと遊び心のバランスを兼ね備えた相沢さんのライブとお話し、私もとっても楽しみにしています。

みんなで学んで楽しい子育てをしていきましょう!
| 子育て講演会 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
相沢康夫さん積み木ライブレポート
 こんにちは。ミーナです。

10月9日(土)に相沢康夫さん積み木ライブを開催しました。大人と子ども、合わせて74人が参加してくれました。

まずは相沢さんデザインの「ハニカム」を高く積んでいきます。



子どもたち、釘付けです。



小さい子もちょこんと座って見ています。



まっすぐな積み木もゆらゆら橋のよう!



崩れるのもまたおもしろい!



最後はアングーラをふたつ使って大きな花ができました。



参加された方の感想です!

*ふたりとも夢中になって見ていました。大人の私もすごく楽しかったです。

*形と形の組み合わせでこんなに色々な世界が広がるのが大人でも楽しく、驚きの連続でした。

*初めて積み木のライブショーを見て、いろんな形ができるのを見て、手品を見ている気分で楽しかったです!

*積み木の美しさに感動です!お店でモノだけ見てるときは思いもつかなかった動き、積み方におどろき、これはやはりライブでないと〜!ですね。ありがとうございました。こういう積み木なら一生遊べそうです。お金をためて買いたいと思います。

*大人になって頭が固くなってしまったかしらとふと感じる、たくさんの積み木の積み方に感動しました。来年も来たいので、ぜひよろしくお願いします。


終了後、机の上にはハニカムも6個でこんなにきれいなかたちができていました。



さて、我が家はライブに家族で参加。当日、年長の次男はさっそく相沢さんのマネ。



翌日夫はアングーラで大作を!



そして遊びに来てくれた親戚の6ヶ月の赤ちゃんも遊んでいました。



おもしろいのは全体的に創作意欲を刺激されるんだな〜、というところで、ラキューを出してオリジナル作品作りに夢中になっていました。



右、3年生の長男の近くにあるのは「シャンデリア」。まんなかに電球がついていて、まわりは飾りです。手前、次男はレーシングカーを作っています。

自分で考えたり、手を動かしたりするのが楽しいこと、子どものうちにたくさん経験してほしいです。

また相沢さん札幌にいらっしゃると思います。今回参加できなかった方、ぜひ次回は遊びに来てくださいね!

| 子育て講演会 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ママたちのおもちゃセミナーin桑園児童館
 こんにちは。もうすっかり春ですね!ゴールデンウィークに植えたハーブや花たちが少しづつ成長するのを見るのが毎朝の楽しみです。

さて、先日「emina主催 ママたちのおもちゃセミナー」の講師として桑園児童会館へ行ってきました。



自分も子どもたちが小さかった時に遊びに行った児童館。こうして数年経っておもちゃの講師としていくことになるとはその時は思いもしませんでした。

今回はおもちゃだけに実際に遊んでもらいながらお話をするというスタイル。



展示して準備していたおもちゃも子どもたちが自分のところへ持って行ったりして、振り向くとなかったりしましたが、私自身も楽しくご紹介することができました。



海外のおもちゃ、作家さんのおもちゃ、手作りおもちゃ、科学おもちゃなどなどたくさん出して、よいおもちゃが子どもの成長と発達に深く関わっていること、親子の絆を深める大切なものであることなど
具体例や実際のおもちゃでお話させてもらいました。



「はじめて見ました」「感動しました」など嬉しい感想が多かったです!私の話を聞きたくて来てもらったり、遠方からの方がいたり、はじめて児童会館に来ましたという方がいたりしました。

終了後は何人もが質問に来てくれてメモしていったり熱心に聴いてもらったり、みなさん熱心だなと思いました。

次回は山鼻かしわ児童館(中央区南15西8)です。5月25日(火)10:30~12:00の子育てサロンの中でお話します。(お話は10:45~11:05)参加者にはプレゼントもあります。お近くの方はぜひ遊びに来てくださいね。


| 子育て講演会 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2010 岩城敏之さん講演会レポート

 今日は岩城敏之さん講演会でした。

はじめての夕方の時間の開催でお子さん連れで出るのは大変かと心配しましたが、40名近く集まっていただけました。

内容の印象に残ったのはこんな部分でした。

*「どんな状況下にあっても自分の人生を大事にできる子」が「かしこい子」。

*かしこくなるためには?よく見る・よく聞く・よく真似をする。大人も同じ。素敵な子育てをしている人をよく見る・よく聞く・よく真似をする、ことが大事。

*子どもを抑えるのは簡単。目を見てののしったら心は破裂する。でもお互いの人権を尊重できるように、穏やかに話し合う練習をしましょう。

*誰が悪いかじゃない。どうやったら私たち家族が幸せになれるかを考えること。

*昔は先輩が教えてくれた大切なこと。「イメージを共有する」ことと「ルールを変更する」こと。話し合うことをあきらめさせないでルール変更の手続きを教えてあげる。裁判はしないこと!

*いろんな家の用事を手伝わせるのが大事。見て・聞いて・まねっこする。2度手間だけど用事をお願いして「嬉しいわ。助かるわ」と伝えてあげる。

*他の話題や他の遊びを知っている子にするといい。


会場後方の子どもコーナーは大盛況。



途中、けんかして泣いているお子さんがいたのですが、岩城さんがハンカチを取り出してわらべうたをうたうとピタッと泣き止み、にこっと笑ったのでみんなびっくり。

大人がみんなで目を配って子どもたちに声をかけてあげたりして、あたたかい雰囲気の講演会でした。



ご夫婦で参加されている方たち、素敵でした。感想に「夫に聞かせたかった」という言葉が多かったです。岩城さんの言う「イメージの共有」は夫婦間でも大切ですね。

「大変学ぶことができました。子育ては日本の将来、社会のために重大な責任を持っていると考えさせられました」と感想を書いてくださったパパさんもいて嬉しかったです。



最後は恒例サイン会。丁寧にお話を聞いてもらえるのも嬉しい。



託児はこんな感じでした。ゆったり遊んでいましたよ。



4回皆勤の方も、はじめての方も、みなさん楽しんでいただけたのではないでしょうか。お仕事終わって駆けつけてくださった方、早退してくださった方。子育てについて学ぼうというみなさんがこんなにいることに励まされました。


今日参加された方の感想です。


全て参考になりました。話の組み立て方、話し方、内容全てです。"人を育てる"ことの根本には必ず"愛"がなくてはいけないんだということを学びました。本当にためになりました。(子ども:1歳男の子)


いっぱい笑いました。子どもにこれからどう接するべきか、子どもとどう話し合っていくべきかとても参考になりました。子育てについて夫とも話し合う時に自分の考えを伝えるスキルとしても役立ちそうです。ありがとうございました。 (子ども:1歳男の子)


岩城さんの講演会は2回目です。昨年参加して岩城さんの話のおもしろさだけではなく、実に的を得た子育てのコツにその後大きく考えが変わり、TVを見せない努力をして、今や1週間で1時間ほどしか見なくなりました。ちなみに私はTVを全く見なくなりました。その分、有効に時間を使えてうれしいです。(子ども:4歳男の子・2歳女の子)


とてもよいおはなしをありがとうございました。自分も他人も親も子も、互いを大切にしあうとはこういうことなのかという具体的な"やり方"、"方法"を教えられたような気がします。まだまだ親の私自身上手じゃないこともあるけど家族みんなで練習していきたいと思います。
(子ども:1歳女の子)


子どもたちの未来を明るいものにするために、今日岩城さんにもらったヒントでひとりひとりが家庭や社会でできること、具体的に1歩づつしていきましょうね。

 

| 子育て講演会 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
子育ては文化である! 〜岩城敏之さんの魅力〜

こんにちは。きくちです。 

岩城敏之さん講演会が2日後に迫りました。先日もブログにて告知しましたが、おすすめの講演会なのでもう一度書きますね。

岩城さんの講演会をはじめて企画したのが2006年。当日長男が4歳、次男が1歳。自分も子育て真っ最中でした。

日々家の中で子どもたちと向き合っていると思うようにいかないことの連続。自分が上手にできないせいだ、といつも思っていました。(今も思うこと多々ですが・・・)そんな時、自分自身が岩城さんの言葉にどれだけ救われたかわかりません。

今回岩城さんが新刊を2冊出版されたとのことで早速キンダーリープさんから取り寄せて読みました。(とってもいいです!)そのうちの1冊、「笑ってまなぶ子育てのコツ〜けんかやトラブルはこわくない〜」の前書きにこう書いてありました。


「長い間、ほとんどの人が子育ては女性の仕事で、母性で自然と育てられると思い込んできました。女性自らもそう思い込んでいました。そして、上手くいかない現実を自分の母性に原因があると思って、たくさんの女性が自分を責めていました。また、子育てが上手くいかない原因を
過去の生育歴や、自分を育てた親の子育てに求めたりしました」。


こういうの、ほっとしますよね。自分だけじゃないんだな、と。岩城さんの目線はいつもやさしいです。否定されることがないので安心していられるのです。

今のママはみんな一生懸命やっていると思います。でも自分でなかなか認められないのではないかと思います。私もそうです。いつも「これでいいのかな〜」と。

そして「子育ては文化である」ことを前提にこうも書いてありました。


「子育ては、未来の人材育てです。日本の未来や世界の未来に関わる一大プロジェクトです。そんな重大な仕事を若い女性ひとりに押し付けて
いることに無理があります」。


そしてちゃんと具体的な方法についても一緒に考えてくれるのです。


「なんでもいいから、自分と周りの人のためになにかできることをしましょう。私たちの未来、子どもたちの未来が豊かで平和であるためにも私たちが育てなければいけないかしいこい子どもというのは、自分に与えられた能力を使って、自分と自分の周りの人の幸せのために貢献できる人材です」。


「わが子だけを幸せにすることは不可能なのです。クラスの中で、社会の中でわが子だけを幸せのバリアーで包むことは出来ないのです」。


今、子どもたちの環境は自分たちが育ってきた時と大きく変わってきています。時間を戻すことはできません。でも何か自分たちにもできることがあると思うのです。ひとりでできることもあるかもしれない、みんなでだからできることもあるかもしれない。

子育てが文化なら先輩に学びましょう。笑いながら、同じ問題や未来への課題を共有しましょう。講演会は当日参加も、子連れもOKです。

4回皆勤の方、お仕事早退の方など1度聞いたことのある方はなんとしても参加したい!と日程を調整してお申込みくださっています。ぜひ一度聞いてみてください。

ひとりでも多くの子育て仲間のご参加をお待ちしています!

 KID'Sいわきぱふ代表 岩城敏之さん講演会
   「話し合える家族になるために」
 〜子どもと一緒に考える我が家のルール作り〜

●日時:3月15日(月)16:00〜17:30(開場15:30 販売18:00まで)
 場所:イエイエパークセントラル 5F 会議室
    (札幌市中央区宮の森3条1丁目4-1タイびる5階)
 参加費:1,500円(パークカード提示で500円引き。事前・当日申込可)

◆パークカード申込み
http://tatara.to/luna/ieie.htm 

◆パソコンからのお申込み
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P97486575

詳細はMother's Space Luna HPから。

http://tatara.to/luna/kouenkai-iwaki2010.htm

 

 

| 子育て講演会 | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
3/15(月) 岩城敏之さん講演会開催します!
 こんにちは。きくちです。

3/15日(日)に岩城敏之さんの講演会を企画しています。

私自身子どもたちが小さい時、託児をお願いしながらたくさん講演会を聞きに行きました。それは子育てを「学ぶ」ことは新しい視点を持つことになり、その日から急に子育てが楽になる可能性を秘めたものだと思ったからです。楽になりたかったんですね〜。男の子ふたりですから!!

子育てはずーっと続く本当に日常的なこと。そしてもちろん楽しいけれど、自分の子ども時代と向き合ったり、夜中に起きる子どもの気配にはっと目が覚めてしまう体力勝負だったり、大変なこともたくさんあるな、と思うのです。

だからひとりで子育てしないでちょっと先輩の話を聞いたり、専門家の話を聞いたり、仲間を作ったり、いろんな、小さなチャレンジをしてみていろんな知恵をもらえたらいいですよね。

子育てにおける大切なテーマを同じ子育て仲間として共有したい一心で開催している子育て講演会も今回で6回目。夕方なのでちょっと出にくい時間であることはわかりますが、せっかくのチャンス、ぜひ1歩踏み出してほしいです。

講演会についてのお話でFMノースウェーブにゲスト出演します。12日(金)11時半頃DJ竹本アイラさんの「I LIFE NET」にてオンエアされます。タイミングの合う方はぜひ聴いてみてくださいね!

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     ★岩城敏之さん講演会「話し合える家族になるために」★
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 今年も京都宇治のおもちゃ店店主・岩城敏之さんの講演会を開催します。
毎回笑いや感動の涙で会場が暖かな空気に包まれる岩城さんの講演会も今回で4
回目。より多くのママたちに聞いてもらえるようにはじめて夕方の時間設定にしました。

現代の子どもたちの友達づきあいに親としてどう関わっていったらいいのか。
お子さんが何歳でも多くのヒントがもらえるはず!!
我が家のルール作りの参考に、ぜひ笑いながら、一緒に学びましょう。
有料託児を設定していますが、子連れ参加もOK。迷っている方は当日参加でも
大丈夫です。
 
●日時:3月15日(月)16:00〜17:30(開場15:30 販売18:00まで)
 場所:イエイエパークセントラル 5F 会議室
    (札幌市中央区宮の森3条1丁目4-1タイびる5階)
 参加費:1,500円(パークカード提示で500円引き。事前・当日申込み可。)

◆パークカード申込み
http://tatara.to/luna/ieie.htm 

◆パソコンからのお申込み
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P97486575

◆携帯からのお申込み
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P97486575

詳細はMother's Space Luna HPから。

http://tatara.to/luna/kouenkai-iwaki2010.htm

 前回の講演の感想です。

すごく楽しかったです!
TVゲーム類はよくないんだろうなぁと思ってはいても、なぜ良くないのか、じゃぁ何が良いのかがはっきりわかりやすく聞くことができました!(子ども 9歳男)


とても楽しい話をありがとうございました。自分が体験した感覚を思い出させてくれました。子どもに何かを教える特技などないと思っていましたが、遊びの体験を伝えることはできると実感しました。子どもと一緒に遊んでいきたいと思います。(子ども 4歳男)

久しぶりに涙が出るほど笑いました。我が家がゲームを与えなくても、まわりの子がやっていたらどうすれば良いのだろう?と思っていたんだけど、一緒にテレビゲーム以外のゲームをやって、その楽しさを教えてあげられればいいなと思います。

これからの成長の中でTVやゲームは必ず通る問題と思っていましたので、とても貴重な内容のお話しだったと思います。子どもにももっと自然社会の中で遊ばせることの大切さについてもあらためて考え直してみたいと思うきっかけになりました。(5歳女・2歳女)




| 子育て講演会 | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
相澤康夫さん講演会ご報告
 今日は静岡「百町森」の店員さんであり、漫画家、おもちゃデザイナーの相澤康夫さんの積み木ライブ&講演会でした。



「6歳未満の子は遊ぶことがもっとも大事。生きる力をつけます」。ままごと遊びを例にとり、演じてる子はお母さんが大好きなんです、とのこと。物腰、立ち振る舞いを体で表現してる、観察力・記憶力・表現力・集中力が働いているんです。ままごとは思いやり、やさしさも育てます。遊びがいろんなことを育てるんです。

そしてテレビゲームについて、「テレビゲームをするのはせめて小学校に行ってから。仕組みを見てわかるのが先なんです。」積み木は見て仕組みがわかる、というところから積み木ライブショーがはじまりました。

まずは私がおもちゃコンサルタントを目指したきっかけとなった「アングーラ」。この組み方は「トーク」という名前だそうです。なんとなくおしゃべりしているようですね。百町森で行われたパターンコンペの最優秀作品です。



そして相澤さんの人生を変えたという「キュービックス」。このパーツはすべてひとつの四角いかたちににります。



「ダイヤモンド」。ネフ社の積み木は本当に美しいです。左の絵は「ダイヤモンド」をデザインしたピエール・クラーセン氏。



レインボウ。こちらもパターンコンペの最優秀作品。「翼」というタイトルだそうです。



相澤さんの手元に参加者全員が集中しています。この共感がいいですね。ドイツジーナ社の「ハニカム」。相澤さんデザインの作品です。



最後は今日使った積み木すべての種類で積み上げていきます。いすの上に乗って高く高くなりました。全国でされている積み木ライブの最中では崩れることもあるそうです。そんな時、相澤さんは
「もう1回やればいいでしょ。人生も同じだからね」と言うそうです。

私もいつもそう思っていて、子どもたちにも同じことを言っています。積み上げた積み木が崩れた時、
悔しくて泣くこともあるけれどそこを乗り越えて生きる力を身につけてほしい。相澤さんはそれを「1歩また踏み出した」という表現をされていました。「遊びが生きる力をつける」と。



完成しました!思わず拍手、思わずため息。ネフの積み木はそれだけで力がありますが、こうして同じ時間を過ごし、会話が生まれることがおもちゃに命を吹き込んで子どもの心を育てるのだと思います。



ショーの途中で飽きているように見えた男の子、講演会が終わると真剣な表情で積み木に向き合っていました。



講演会終了後は小樽キンダーリープさんの販売。私はイベントをしたらいつもキンダーリープさんに販売をお願いしています。「いいおもちゃってやっぱりいいけど高くてうちには買えないわ」と、その場だけのもので終わってほしくないのです。こうしてイベントや講演会をしたあと、みなさんに買っていただいて、おうちの中で日常的に遊んでもらってはじめて子どもの文化が家庭に根付くのだと思っているからです。



相澤さんはおもちゃ屋さんの店員さんでもあり、営業をされています。著書「好きッ!」の中に講演会後の販売について書いてある部分があります。

「面白かった」とか、(自分で言うのもナンですが)「いい話だったわね」とかで、終わりにしたくないのである。聞いていただいた方たちに、一個でも多くのおもちゃや絵本を買ってほしい。買って帰ったおもちゃで、子どもやおやが遊んだ時、初めて私の話は完結する。1個でも多く売ることは、一人でも多くの子どもや大人が幸せになることと私は信じている。それほど私は自分が売っているものに自信があるし、好きッ!なのだ。(好きッ!絵本とおもちゃの日々 相澤康夫 エイデル研究所)


今回はたくさんの親子が幸せになれそうです。よかった!!!


 【今日参加してくださったみなさんの感想です】

*今日を機に積み木フリークになりました!遊びの楽しさ。ワクワク感とともに、創造力、想像力、集中  力、達成感など、数えきれない贈り物をくれるということが身をもってわかりました。息子にも伝えたいです。素晴らしい機会をありがとうございます。(Oさん)

*子育てに関して、"遊び"というものに関して共感できて、「まちがいない」と自分の思いに確信を持つことができました。(Mさん)

*遊びの大切さ、具体的にどう大切なのかよくわかりました。積み木の魅力にもひきこまれました!
 (Kさん)

*まだ高校生ですが、お話がすごくおもしろくて、将来保育士になった時生かしていきたいと思います。積み木の組み方とか、すごく感動しました!ありがとうございました。(Iさん)




体調が悪く泣いて「行きたい〜」と言いながらお留守番してくれた我が家の子どもたちには、お土産に相澤さんデザインの「Vivo」を購入しました。早速いろいろやってみます。



立体的に積んだあとは机の上でハニカムと組み合わせ。お花だそうです。
これを見ただけでこのタイミングでVivoを買ってよかった〜!!と思いました。



「見て〜!!!」と言うので見ると・・・



一番下のパーツをぐっと静かに動かして隙間でできる新しいかたちを楽しんでいました。
なかなかやるな。そしてこんな色合わせも。魚だそうです。



みなさんのご家庭ではどんな作品が生まれているのでしょうか。日曜日、そしてインフルエンザの蔓延する中ご参加くださったみなさんありがとうございました。ぜひ今日の学びを日々の生活の中に生かしていってくださいね。
| 子育て講演会 | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
もうすぐ相澤康夫さん講演会 〜我が家のおもちゃの歴史〜
 こんにちは。きくちです。
静岡のおもちゃデザイナー相澤康夫さんの講演会がいよいよ来週に迫りました!



東京で8年間保育園に勤めた後に退職し、札幌に引っ越してきてスイスネフ社の積み木の美しさに感動しておもちゃコンサルタントを取得した私は、相澤康夫さんには大きな影響を受けています。写真は2004年に札幌にいらっしゃったときの積み木ショーです。この積み木こそが私がおもちゃコンサルタントになるきっかけとなった「アングーラ」です。

相澤さんはご自身が積み木をデザインし、製品化されているだけでなく、漫画家でもあり、おもちゃ店「百町森」の店員さんでもあります。いつか行ってみたい、と思い続けて静岡まで行った時の写真です。所狭しとおもちゃが並んでいて本当にわくわくします。



これは百町森内にある遊びコーナーです。1日中遊べそう!



相澤さんが「乳幼児のおもちゃの王様」と呼んでいる(私ももちろんそう思います)「プラステン」、実は
アングーラとの出会いの前に東京在住時代の長男1歳の誕生日に購入していました。



札幌に引っ越してきてからもいつも身近にありました。子どもたちが小さかったときには毎日毎日プラステンを拾い集めていた記憶があります。(今はラキューを拾う毎日です)



はじめは抜くことしかできなかったのがある日棒に挿せるようになり、ひも通しができるようになり、色がわかるようになり、ままごとをするようになり、組み合わせて遊ぶようになり、「こんなこともできるようになったんだ!」とひとつのおもちゃを通して子どもの成長と発達が目に見えてわかりました。

写真はネフの積み木「リグノ」。一番上は4個セットでひも通しもできる「シグナ」です。
はじめは壊す専門だった積み木も3歳になり、ちょっと不安げに、でも積むことにチャレンジするようになりました。



もうすぐ4歳の頃。自分でやりたい時期ですね。



工夫して積むこともできるようになってきました。「やったー。できた。見て見て」。その時「すごいね」と
共感してあげることで子どもの心が育ちます。



弟が生まれ、一緒に楽しめるようになりました。(なにも机の上じゃなくてもいいと思いますが・・)



積むだけでなくいろんな遊びに発展していきます。ネフスピールは1958年発売の作品。さすが子どもの心を捉えます。



この頃になるとあのプラステンもある日机の上にこんなふうに積まれていたりしました。



そしてサンタさんのプレゼントによりアングーラもやってきました。



相澤さんの「定番おもちゃ」の視点、それは以下の4つです。(「著書「おもちゃの王様」より)

1.一定の期間、製造販売され続けている。
2.奇をてらわず、シンプルである。
3.子どもに媚びない、馬鹿にもしない。
4.子どもの発達をふまえている。

とはいえもちろん「いいおもちゃ」は高くないものも、木ばかりでも、外国のものばかりでもないですよ!
むずかしいことは抜きにしても楽しい時間になると思います。

私は前日17日(土)にキンダーリープさんでの相澤さんライブにも参加します。
何度聞いても新しい発見がありそうです。

相澤さんの著書「おもちゃの王様」のあとがきにTVゲームについて書いてある部分があります。当時大学生・高校生・中学生だった3人のお子さんがTVゲームをほしがりもやりたがりもしなかった、そして講演会場でそう話をするとみなさんびっくりするけれど、「だって、もっとおもしろいおもちゃが、いっぱいいっぱいあるじゃん」と思う、と書いてあります。

世の中のトレンドが何であろうと「こんなおもしろいおもちゃがあるんだよ」と紹介し続けたい、と続いています。私はこの部分にずっと励まされてきました。そして今小学校でみんながDSを持っている中、
うちの子たちも欲しがったりはしていません。だってほんとにもっとおもしろいおもちゃがいっぱいあるからです!

木のおもちゃは高い、といわれがちですが、1歳の誕生日にプレゼントしたプラステン、もうすぐ8歳ですがまだ現役です。(孫にも遊ばせる予定なので先も長いです)

今回のライブ&講演会は普段お仕事をされている方でも参加できるようにあえて日曜日にしました。
また、会場のイエイエパークさんはパークカード(入会無料)提示でフリードリンク、住宅の図書の貸し出しなどもしており、パーク内に遊びコーナーがあるので住宅を検討されているご家庭の方はパパと子どもたちに楽しく待っていてもらうこともできると思います。

イエイエパークセントラル
http://www.ieie.co.jp/

幼児・小学生のお子様には積み木コーナーを設置します。一緒に前半のライブショーを見たあと、ママたちが講演会を聞いている間自分でやってみるのもいいかもしれません。ネフの積み木は普段から託児でも幼児さんや小学生に大人気。「これやってみたい!」という意欲を育てます。相澤さんのようにできるかな?



終了後は小樽のおもちゃ店キンダーリープさんによる相澤さんのご著書やおもちゃの販売があります。

普段は毎日の生活で手一杯な子育て世代ですが、こうしてお話を聞くことで新しい見方ができるようになります。わたしも子どもが小さい時、たくさん講演会に参加してきました。日曜日ですがぜひお時間作って遊びに来てくださいね。

詳細・お申し込みはHPから。

http://luna.tatara.to/

当日参加でもOKです!


| 子育て講演会 | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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